233B シャンプーでカラーが褪色する?

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2016年01月20日

 最近、写真を撮り損ねる事が多いyamaBです。

 

昨日はカットの講習会へ参加させていただき、

 

almaも休店させていただきました。

 

ありがとうございますm(_ _)m

 

 

 

 

 そして、その講習会の風景も

 

撮り忘れるという・・・

 

と言っても、講習の内容以外は

 

とくに何も変化はないんですけどね!

 

 

 

 

 いつも通り

 

しっかりカットの勉強して、

 

先輩達と終電まで新年会?

 

風な飲み会をしてきました◎

 

いやー大変お勉強になりましたm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 183B カラー = デザイン = ダメージ

 

で久しぶりに担当させていただきました常連様

 

根元が伸びてきたのでメンテナンスですね!

 

 

 ビフォ〜

 

 

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 カットも一月分伸びただけで崩れてはおりませんね◎

 

何よりカラーの持ちが本当に良くなりました^^

 

褪色をあまり感じません。

 

 

 

 

 カラーを塗ってからの置く時間の関係もありますし、

 

カラーに余計なものを混ぜてもいませんし、

 

やはり除去作業の功績は大きいですね。

 

 

 

 

 一般的なアルカリカラーはpHが10〜11と

 

とても高いアルカリですから、

 

髪の毛に残してしまうとダメージが進み

 

返って褪色してしまいますね。

 

 

 

 

 褪色というより、

 

ダメージで髪自体のタンパク質が流出してしまうので、

 

その際カラーの色素や髪のメラニン色素も一緒に流れちゃう

 

といった方が正確でしょうか。

 

 

 

 

 

 サーフィンなどをしている方の髪の毛が、

 

カラーも何もしていないのに

 

茶色くなっていたり、毛先が金になってたりします。

 

 

 

 

 あれはまさに海水のアルカリ、そして紫外線などで

 

髪が傷んだ結果、タンパク質が流出し、

 

一緒に髪の毛のメラニン色素が流れ落ちてしまっているんですね。

 

 

 

 

 ちなみに染めた日から、数日間は

 

髪の毛の表面に付着した、カラー色素の残りが落ちます。

 

ただしコレは、ただの残留物みたいなもので、

 

コレが落ちるのはカラーの褪色ではありません。

 

というかコレが落ちた後のカラーが、

 

本当のカラーの色味なのです。

 

 

 

 

 実際のカラーは

 

髪の毛の内部で発色しておりますので、

 

シャンプーしたから落ちる

 

というものではありません(B)

 

 

 

 

 夜のシャンプーはちゃんとしていただいて、

 

髪の毛に余計なものを残さないよう

 

「素髪」にしてあげてくださいね^^

 

 

 

 

 

 ただカラーはカラー、

 

サロントリートメントで髪が治せないのと同じで、

 

何を髪の毛に入れ込んだとしても、

 

髪の毛と同化はしませんので(B)

 

「長持ち」させる事は出来ても、

 

「褪色をしない」という事ではありませんからね〜

 

 

 

 

 あくまでも

 

 カラーの持ちがいい 

 

= ダメージの進行を抑えられている

 

= 髪にとって良い状態

 

と考えてもらえると、よろしいかと思います◎

 

 

 

 

 

 

 カットで整えて、

 

赤みのあるカラー後、しっかりと除去作業◎

 

手グシでドライ〜

 

 

 アフタ〜

 

 

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 癖はありますが、逆に言うとパーマいらず!

 

ブローしないと流れないわけでもないので、

 

扱い易いと思います^^

 

 

 

 

 アウトラインは前回よりも長めに残して

 

作り直してみました◎

 

カラーは前回とまた少し配合を変えましたが

 

赤みを足しているのは同じです。

 

 

 

 

 

 赤、青、緑など、カラー特有の色味ほど、

 

どうしても褪色は早いです。

 

正確には、まだそこに色素はいるんでしょうが、

 

全部が抜けてしまわなくとも、

 

鮮やかな色味ほど、その色素が染めたてマックス!

 

・・・な状態だからこそ「その色に見えている」わけで、

 

減れば減るほど、薄まって見えなくなりますよね。

 

 

 

 

 皆様が普段見ているカラーの色は

 

基本的に「茶色」+「別の色味」

 

で構成されております。

 

「茶色ありき」なのです。

 

 

 

 

 黒髪にカラーした場合は、

 

髪の毛が既にたくさんメラニン色素を持っているので、

 

そこをちょっと「脱色」して「色味だけ」のカラーで

 

その色特有の色素を入れ込んでいます。

 

カラーの色味が薄まれば薄まるほど、

 

髪本来がもっている赤褐色 =「茶色」

 

が現れてくるわけです。

 

 

 

 

 白い髪にカラーした場合も、

 

通常白い子用のカラー剤には、ベースとなる「茶色」が

 

たっぷり入っており、プラスで「色味」なので、

 

まず「鮮やかな色味」が見えなくなってきて、

 

やはり「茶色」に見えるようになってきます。

 

 

 

 

 たまに「透けるようなピンク」とか

 

そういう色味の方もいらっしゃいますよね。

 

あれ白い髪の毛に、ベースとなる「茶色なし」で、

 

「色味のみ」のカラーを入れた状態なんですね〜

 

 

 

 

 引くくらい真っ赤っかにしようと思えば

 

可能・・・という事ですね^^;

 

 

 

 

 ただ「全ての髪の毛が、完全に真っ白!」

 

という方はレア(B)なので

 

ほとんどの場合「黒いのと白いのが混じっている」ので、

 

結局は「茶色」で落ち着くことになります。

 

 

 

 

 ・・・色々と、書いてはみましたが、

 

髪の毛のダメージを抑えれられているほど、

 

髪の毛に入った色素も残りますので、

 

より長く綺麗に見えます。

 

 

 

 

 鮮やかさが先に抜けてきたとしても、

 

ベースである「茶色」は濃いんで残ります。

 

 

 

 

 その茶色すら抜けてきて、

 

短期間に黄色くなったり金髪になったりしてきたら、

 

「ダメージが大きい!」と言えます。

 

 

サロントリートメントしてる髪に

 

とても多い症状ですね(B)笑

 

 

シャンプーでもノーダメージって事はないので、

 

もちろん多少は、褪色の原因ではありますが、

 

 

例えばシャンプーの泡が

 

髪の内部まで入りこんで、

 

色味を削り落としている・・・ワケではないので。

 

 

余計なものを、髪に残してしまうよりは

 

幾分もマシ、という事ですね〜

 

・・・ザックリ書いた割に長くなっちゃいましたすみません!

 

ありがとうございました〜◎

 

 

 

 

 

◎初めてホームページにいらっしゃった方へ◎

 

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「何のこっちゃ」となるかも知れません(B)

 

過去記事になかなか大事な事が書いてたりしますので、

 

宜しければ参考になさってください^^

 

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