2017B「ショート」カットで失敗したくない皆様へ。

はてなブックマーク
2020年08月30日

 


 

 

  馬鹿正直な美容師が

 

 1人はおってもよかろうもん。

 

 

 

 千葉は新検見川で美容室を営む九州男児です。

 

(都合の悪いことまで)何でも「ぶっちゃけ」ていきます。

 

 正しい情報を知り、

 

 より良いヘアスタイルを手に入れましょう。

 

 

 

 ・ホームページの「TOP」 

 

 ・ブログの最初「はじまり」と「まとめ」

 

 にも当店の詳細・重要事項など掲載しております。

 


 

 

 

 

 

 

 ショートにして失敗した!失敗された!失敗したくない!

 

という人々は全国的に多いようなので、個人的に思いあたる理由を

 

忖度ぬきにしてザックリ書き出してみるyamaBです。

 

 

 

 

 

 ①単純に美容師が下手

 

 ②髪質的に合ってない

 

 ③スタイリングしてない

 

 ④メイク、ファッションが合ってない

 

 ⑤そもそもスタイルが違う

 

 

 

 

 

 ・・・かなり大まかに5つに分けてます。

 

一応、

 

それぞれ解説もザックリ書いておきましょうか。

 

 

 

 

 

 ①単純に美容師が下手・・・そのまんまです。

 

「切れない」んだから、そりゃ失敗します。

 

時短したり、バカみたいにセニングしたり。

 

 

 

 ショートは乾かすのは早いですけど、

 

カットする「手数」は増えがち、ミスも目立ちやすい。

 

知識不足、カウンセリング不足による「勘違い」も含みます。

 

 

 

 美容師の問題ではあるんですが、

 

こういう店が多数派なのが現状なので失敗率は高くなります。

 

失敗したくないなら美容師「探し・選び」を頑張るしかない。

 

 

 

 

 

 

 ②髪質的に合ってない・・・見たまんまです。

 

参考とするヘアカタやインスタなどのモデルさん達

 

と、総合的に髪質が似てないと、似ません。

 

 

 

 骨格の形、頭の大きさ、首の長さ、

 

生え方、生え癖、癖毛、結び癖、耳かけ癖、

 

つむじ、分け目、太さ、毛量などなど

 

 

 

 こう言う要素が人それぞれ違うので

 

全く同じにカットしても、完璧にカットしてても、

 

同じ見た目になることの方が稀。

 

 

 

 なので、もしカットは失敗じゃなかったとしても、

 

「見た目」的に「思ってたのと違う」ので

 

お客様次第ではありますが、失敗したように感じます。

 

 

 

 

 

 

 ③スタイリングしてない・・・とくにショートは必須。

 

②と似た理由ですが、ヘアカタやインスタなどのスタイルは、

 

完璧にスタイリングを仕上げてきてます。

 

 

 

 別に「いいね」のために載せてるわけじゃないんで(B)

 

自己満じゃなくて、「宣伝・集客」用です。

 

いかに他者より優れて見せれるか、美容師がガチで作ってる。

 

 

 

 まさか「寝癖」スタイルなんて載せません。

 

最低でも寝癖直し、最高で美容師と同等レベルのスタイリング

 

が、できないと「再現」できません。

 

 

 

 良くも悪くも、髪は短いほど軽く動きが出ます。

 

ロングのようにストレートなら良いってもんでもなく、

 

ワックスの使用など難易度が上がります。

 

 

 

 もし完璧にスタイリングできたとしても、

 

やっぱり②の理由が関わってくるので

 

見た目に納得できなければ、やはり失敗と感じます。

 

 

 

 

 

 

 ④メイク、ファッションが合ってない

 

・・・ロングやミディアムから、

 

バッサリ切った場合に起きがちな失敗。

 

 

 

 もっとも分かりやすいのは「首」が出ちゃうとか。

 

今まで隠れていた首が突如、丸見えになります。

 

こういうギャップに「自分が」耐えられないパターン。笑

 

 

 

「テイスト」が違いますからね、どっちか合わせないと。

 

人によりますが「慣れ」や「好み」も影響します。

 

ただこれは結構「時間」が解決してくれます。

 

 

 

 

 

 

   ⑤そもそもスタイルが違う

 

・・・これは①のカウンセリグ不足も関係しますが、

 

お客様と美容師の「イメージ」の違い事故。

 

 

 

 ヘアカタやインスタ見てると、

 

スタイル(長さ)のカテゴリーが曖昧なことが多く、

 

とくに「女性のショート」の項目は、高確率で「ボブ」笑

 

 

 

 ショートはショートなんだけど「ショートボブ」とか(B)

 

グラボブもいますし、

 

内側の毛を「耳にかけただけ」のショートボブもいます。笑

 

 

 

 男性の「ショート」と女性の「ショート」

 

どっちも「ショート」なんですけど、

 

見た目や印象が違うのは分かりますよね? ソレ。

 

 

 

 男性くらいの短いショートは、

 

女性でいうところの「ベリーショート」

 

だったりするんですね。

 

 

 

 カットって、めっちゃ大きく分けたらですけど、

 

「ショート」「ボブ」「ミディアム以上〜」

 

の3パターンで切り方が違います。

 

 

 

 とくにショートとボブはスタートから違うくらいでして

 

「ショート」とお願いし、美容師はショートの切り方でカット。

 

でもお客様がイメージしてたのは「ショートボブ」とか。笑

 

 

 

「あれ、思ってたのより短い!?」

 

「スタイリングしても思ってた見た目にならない!?」

 

「なんだこれ美容師ふざけんn・・」という失敗がおきてしまいます。

 

 

 

 カウンセリングでの「確認」が非常に大切です。

 

もちろんコレは美容師が理解していて、ちゃんと切れて、

 

真面目にカウンセリングすれば済む話、

 

 

 

 なんですが、美容師に完全丸投げして、

 

あとは任せた、知らん、って言うか「察せ」

 

みたいな思考停止した態度はNGです。笑

 

 

 

 大半の美容師は「エスパー」ではないんですね。

 

美容師がスタイルの「違い」を説明し確認しても、

 

お客様が全く相手してくれないと、分かりません。笑

 

 

 

 やはり希望の「ヘアスタイルの画像」を見せて

 

ビジュアルで確認するのが1番安全です。比較的。

 

ただ、②と③の問題が起きやすくなるので要注意。笑

 

 

 

 ヘアカタの「モデルの顔が好みだっただけ」なんて場合も、

 

ちゃんと髪型を見てないでオーダーしてるんで

 

やっぱり失敗しやすい、まず顔が他人だし。

 

 

 

 

 物理的な失敗もあるし、気分的な失敗もあるということです。

 

実は「ショートにする」って、難しいんやで?

 

ってことを、なんとなくでもご理解いただけたら幸い。笑

 

 

 

 ショートって短いので切っちゃうと

 

「取り返しがつかない」し、切ってみないと分からんし

 

①〜⑤のどれか1つでも当てはまると危険で

 

 

 

 しかも大体の場合は

 

「複数の原因が重なって」失敗が起きるんですね。

 

だからショートで失敗する人、した気がする人、多いんです。笑

 

 

 

 どんな美容師が担当になるかは、最終的に「運」ですが

 

お客様がある程度こういう知識を持っていれば

 

自衛できるんで失敗確率を大きく下げることができますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 private hair salon 「alma」 

 

 千葉県千葉市花見川区花園5-2-3-103

 

 総武線・新検見川駅が最寄りの

 

「髪に嘘をつかない」美容室です。

 

 ご予約・ご相談    「CONTACT」

 

 予約の空き状況の確認 「CALENDAR」

 

 価格表        「MENU」

 

 基本情報       「SHOP INFO」

 

 

 

 ◎おすすめサイト◎

 

・整体・骨格調整「Raks様」ホームページ

 

・場末のパーマ屋の美容師日記「DO-S様」


 

一覧 TOP