412B 髪を傷めないカラー?ブリーチは傷むのに?

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2016年07月17日

 残った「ひじき」を食すため

 

一時帰宅をしてきましたyamaBです。

 

 

 

 

 これです、これなんですよね

 

1食分作る効率の悪さ(B)

 

3日目に突入でございます(´-`)

 

 

 

 ひじき美味しいから、いいんですけどね・・

 

 

 

 

 いつもカラフルな常連様

 

ここ2回ほどは、グレイ系でせめておりましたが

 

やはり本来の髪色と違う色味は、綺麗さっぱり抜けますね〜

 

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 ブリーチによるダブルカラー

 

縮毛矯正と同じで

 

「覚悟」がないと、出来ません(しません)笑

 

ダメージにより、パサつき毛羽立ちが

 

そろそろ目立ちはじめましたね・・

 

 

 

 本来の癖も多少ありますが、

 

ここまで乱れるのは中間から毛先の傷みのせいなんですね。

 

今回はちょうどカットもしたい!

 

という事でしたので、傷んだ毛先はしっかり切りましょう◎

 

 

 

 そういえば

 

縮毛矯正や通常のカラーは

 

「ツヤが出る」とか「傷まない」とか

 

「やればやるほど傷みがなくなる」とか

 

意味不明な宣伝しているところも多いですが・・

 

では何故「ブリーチ」はそう宣伝しないのか?

 

 

 

 それはパッと見て「無理」だと分かるから。

 

一般の方々でさえ「なんとなくイメージ」で

 

「傷むだろうな」と認識できるからですよね。

 

 

 

 

 でも普通のカラーだって、

 

「脱色」=「ブリーチ」は、してるんですよ。

 

そのあとで「染色」です。

 

縮毛矯正だってシスチン結合ぶった切るんですよ。

 

そのあとで「可能な範囲を再結合」です。

 

それがダメージです。

 

 

 

 そのダメージさせた分、

 

髪を傷めた分だけ、色や形といった

 

デザインを変えられるのです。

 

 

 

 施術後

 

デザインが多少でも変わっているのなら、

 

それは絶対にダメージしているのです。

 

 

 

 

 普通のカラーは色味も入るし、

 

縮毛矯正はまっすぐになるから

 

見た目に「傷んでいないように見せやすいだけなのです。

 

騙しやすいんですよ。

 

ブリーチ単品は、バレちゃうんですね。

 

 

 

 騙されないようにしましょう。

 

皆さんかなり、

 

ぼったくられていますよ(B)

 

 

 

 それでは、今回は

 

ブリーチした黄色さを感じるほどの

 

淡いピンク系で、ダブルカラー◎

 

 

 

 アフタ〜

 

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 ブリーチは、最も傷みます。

 

しかしそれは「そういうデザイン」とも言えます。

 

ブリーチしないで、

 

こんなに明るいカラーには絶対に出来ないのですから。

 

 

 

 定期的に限界な毛先はカットし、

 

全体はカットでトリートメントして

 

アルカリは毎回しっかり除去をする・・

 

 

 

 そのデザインに必要な

 

最低限度のダメージに抑え

 

適切に処置が出来るのであれば、

 

ダブルカラーも

 

決して不可能なヘアスタイルではありませんね。

 

 

 

 この状態で更にパーマや矯正したいと言われたら

 

もちろん困りますが(B)笑

 

 

 

 美容師は髪を傷めるのが仕事です。

 

「覚悟」があり、「髪の限界」をご理解いただけるなら

 

やらなくもないし、

 

ご相談にも乗りますね。笑

 

 

 

 

 

 

◎初めてホームページにいらっしゃった方へ◎

 

almaについて、そして髪、ダメージについて

 

過去記事にもたくさんの事を書いてあります。

 

まず真実を知りましょう。

 

その上で何を選ぶかは自由です。

 

でも何も知らないまま「なんとなく」では勿体ない。

 

あなたの髪は、あなたが守るんです。

 

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