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2015年07月27日
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 みなさんこんにちは

 

接客していると鏡ごしに「身長高そうですね」

 

と言ってもらえるけど・・

 

首が長いだけで立って並ぶとそうでもない残念な山本です。

 

 

 

 

almaの料金はyamaBが(勝手に)独自開発した

 

オーダーメイド料金システム

 

今日はそれについて少々書きたいと思います。

 

 

 

 これも私がずっと疑問に感じていた事ですが

 

美容業界の料金は高い安いの差はあれど

 

昔からずっと全員一律か、ロング料金がかかるか、

 

のどちらかが多いです。

 

 

 

公平にする為なのだと思うのですが

 

本当にそうでしょうか。

 

私には美容師側が楽をしているだけに感じてしまいます(B)

 

 

 

ロング料金というのは、髪が長ければ長いほど

 

薬剤の量が多く必要であったり

 

ドライやスタイリングに時間がかかったりするからですね。

 

 

 

一理あると思います。でも一理しかないとも思うわけです。

 

そんなもん個人差じゃん(B)

 

どうしてもそう感じてしまいます。

 

 

 例えば、ロングヘアで毛先だけ揃えるくらいカット

 

2か月に一回は欠かさずに

 

根元をカラーしに来ているお客様がいたとします。

 

髪も細い方で、量も普通、薬の量も少なくすぐに塗り終わる。

 

 

染まりも早く、シャンプーとドライが多少長引いても、

 

いつも1時間半くらいで終了。

 

料金はロング料金で12000万円だとします。

 

 

 

 

 一方、ベリーショートにするけれど

 

1年に1回のご来店でバッサリカット

 

カラーはいつも根元から毛先まで全部染めるお客様がいたとします。

 

 

髪は太い方で、量も多い、薬の量も多いし施術も時間がかかります。

 

染まるのに時間もかかり、ドライは早く終わるけど、

 

2時間半で終了。

 

料金はショート料金で8000円ほど。

 

・・・ざっくり書いてみましたが、いかがでしょう。

 

不思議じゃありません?

 

 

 

極端な例ですが、これがまた良くあるある。逆もあるある。笑

 

こうして文章にしてみても「髪が長いから仕方ないよね〜」

 

と本当に思えますか?

 

確かに不思議だな〜と違和感を感じたあなた!・・・仲間ですね。笑

 

 

 

短いか長いか、たったそれだけの条件で

 

初めから料金を固定してしまっているから

 

こうした不公平感が出てきてしまうのです。

 

 

 

 何故そうするのか・・・やはり、楽だからだろうと思います

一人一人料金を変えるのは、

 

計算するにも基準を作るにも美容師側がキツイから。

 

実際作るのキツかったので間違いありません(私が)笑

 

 

 

逆に、ロング料金なし!全員一律!

 

と言われても、上記とは逆のパターンで考えると

 

やはり誰かが損してるようにしか感じません・・・

 

 

 

 昨日の〜施術編〜にも書きましたが、ホームページは目安です。

 

予約の時点で希望メニューを伺い、

 

およその時間配分は決めますが、

 

髪の状態を見ながらカウンセリングしてみないことには

 

何も始まりません。

 

 

 

料金だって同じことです。

 

ヘアスタイルが既製品ではないオーダーメイドな商品である以上

 

カツラの様に定価を決めてしまうと、どこかに矛盾が生まれます。

 

 

 

そのような仕組みだと一部、得している方もいるかも知れませんが、

 

それ以上に損してるなー、と思うことが多々あります。

 

損しているお客様の分で穴埋めされているのです。

 

 

 

 最悪なのは、メニューと料金が固定なもんだから

 

ご予約いただいた以上やらなければいけなくなるパターンです。

 

その髪の毛的には、必要ないのに、です。

 

 

 

ならばどうするか・・・

 

美容師側がカウンセリングしながら、簡単に

 

適正メニューと適正料金を計算できる

 

システムがあれば良いんじゃない!?

 

 

 

お客様に無理強いする必要もなく、

 

髪に余計なダメージを与える必要も無い

 

余計な事をしなくて済むから、薬剤の量も時間も少なくていい

 

結果として料金だって安くできる事もあるし、

 

不公平も生まれない・・・

 

 

 

 かと言って、来店後カウンセリングをしながら

 

美容師さんに勧められるがままに施術が増えていき、

 

料金だけがどんどん上がっていくのも怖いですよね。

 

 

各施術の最高金額を、税込表示したのはその為です

 

オーダーメイド料金システムは、後から足していくのではなく

 

本当に必要な部分を残して引いていくシステムです。

 

 

 

トリートメントなどのオプションメニューもありませんから、

 

ダブルカラーとか、パーマカラーの様に

 

メニューを抱き合わせたりしなければ

 

なにがあっても表示金額を超える事はあり得ません。

 

※いつか、消費税分は、上がりそうですねぇ・・・。

 

 

 

 

2015年07月26日
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 皆様おばんでございます。

 

いつもと違うシャンプー設備で仕事していたら

 

頚椎が痛くなってきたyamaBですノ

 

今日も楽しくぶっちゃけていきましょう。

 

※ぶっちゃけ話には(B)と書かれています。笑

 

 

 

アルマのメニューはもう見ていただけたでしょうか。

MENU

 

トップページのインフォメーションでも少しだけ説明してありますね。

 

 

おそろしくシンプルです。笑

 

 

 

ほぼ項目だけ。

 

お受けできる施術の種類と

 

時間と料金に差が出る場合だけを箇条書きしました。

 

え、え、これだけっ!?

 

と声が聞こえてきそうですね。

 

 

 

そう、これだけ。

 

細かく書こうと思えば、幾らでも細かくできます。が、しかし

 

予約時の施術内容なんて、

 

予約時間を何時間ほど確保しようかな〜

 

という「目安」でしかない!(B)

 

 

 

「あ、山本さん○日の□時から3時間お願いっ♪」

 

究極、こんなんでも大まかな料金は決まるし、

 

予約だって成立します!笑

 

3時間しかないのならば、

 

その範囲中で全力を尽くして綺麗にして差し上げるのみ!です。

 

 

 

もうひとつ・・・昨日のブログ

 

でも書きましたが、正直に言って美容室のサイトって

 

メニューも見ていて良く分からないんですよね(私が)

 

美容師が分からないもん一般の人が見て本当に分かってるの!?

 

施術名なんて、お店側が自由に決めれますし

 

薬剤を仕入れる時に、

 

メーカーさんが提案してきた名前だったりしますし

 

アルマカット、アルマパーマ、

 

みたくサロン名つけただけだったりしますし・・・

 

 

カットはカット、パーマはパーマでしょう(B)

 

 

サロン独自の個性、商品、薬剤・・・

 

こだわりを出したい気持ちも分かります。

 

でも変わった名前にしたり、やたら説明が長くても、

 

結局行って受けてみないと分かりません。

 

いや受けても何か違ったかな?なんて事もザラです。

 

 

 

画面の前の皆様もぶっちゃけましょう。

 

初めて行くサロンや、初めて頼むメニューで予約する時というのは

 

なんとなく

 

ではないでしょうか。

 

最終的には美容師さんとしっかり相談して

 

納得した施術を受けたいですよね?

 

 

 

美容技術に詳しいお客様も稀にいらっしゃいますが

 

美容師ばりに勉強する方はほぼいないでしょう。

 

テキトーに予約して、本当にそのまんま施術してしまう事は、

 

本来不必要な施術や料金が発生してしまったり、

 

最悪事故にだって繋がります。

 

 

 

縮毛矯正とストレートパーマ、

 

なんとかストレート、

 

パーマ落とし・・・

 

違い分かりますでしょうか。

 

私は、分かりません。

 

お店によって呼び方もやり方も薬剤すら違うからです。

 

 

 

強いか弱いか何か混じってるか!

 

とにかく真っ直ぐにするパーマ、

 

それだけぇえええ!!(B)

 

 

 

お客様の希望に対して、

 

髪質・ダメージ・薬剤・強さ・真っ直ぐ感、で施術は変わります。

 

最初から名称で分けても仕方がないのです。

 

 

 

私の考えるサロンメニューとは

 

お客様と、お客様の髪、そして美容師とが、

 

カウンセリングという三者(?)面談をして

 

初めて生まれてくるものです。

 

 

 

ヘアスタイルは作り置きできる既製品ではありえません。

 

オーダーメイドなんです。

 

そして我々美容師は、それを実現する為のプロなのです。

 

 

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