2116B カラーで髪が傷むの当たり前(傷まない方法とか考えるだけ無駄)

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2020年12月07日

 


 

 

  馬鹿正直な美容師が

 

 1人はおってもよかろうもん。

 

 

 

 千葉は新検見川で美容室を営む九州男児です。

 

(都合の悪いことまで)何でも「ぶっちゃけ」ていきます。

 

 正しい情報を知り、

 

 より良いヘアスタイルを手に入れましょう。

 

 

 

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   昨日、ブリーチのことをチラチラ書きましたね。

 

「傷むよね」って。

 

「褪色するよね」って。笑

 

 

 

 で、おそらく、さすがに誰しもが

 

この「ブリーチは傷む」という話だけは

 

抵抗なく、スッと受け取ると思うんですよ。笑

 

 

 

 今までかなりのお客様と合ってきましたが

 

 「ブリーチは傷む」という話を聞いて

 

驚いた人に会ったことがないyamaBです。 

 

 

 

   圧倒的な破壊力なのでね。笑

 

黒髪が金髪になるんですよ一発で。

 

1回でもやったことある人は身にしみてると思います。

 

 

 

 ただこの「ブリーチ」ってのは「脱色力」のことで

 

黒髪の色を変える全てのカラー剤に

 

大なり小なり入ってるんですよね(B) 

 

 

 

 ブリーチが少なければ暗い髪色になるし

 

多ければより明るい髪色になる、

 

その国内マックスに明るいのをブリーチって呼んでるだけ。

 

 

 

 だから威力を抑えているだけで

 

黒髪も染まるアルカリカラーをしている人は

 

どんな色でも全員もれなく「ブリーチやってます」笑

 

 

 

 だからこそ

 

「カラーは傷む」=「傷めた分だけ染まる」

 

という方程式で普段説明しているわけです。

 

 

 

   だからサロントリートメントと併用したり、

 

カラー剤に何かしらのオプション混ぜたり、

 

良くわからん新成分とか新製品だとかで

 

 

 

 カラーのダメージ、抑えれるわけない(B)笑

 

前とか後とか関係ない、

 

「髪の色が変化」してる時点でダメージは確定してるんです。

 

 

 

 ダメージしないとかダメージを減らすとか

 

ダメージを治すとか無くすとかなんとかかんとか・・

 

全部、嘘、っていうか無理(B) 

 

 

 

 ブリーチされているのに、ダメージがない

 

なんてのは「ただの矛盾」でしかないんです。

 

そんな魔法みたいな化学反応はありません。

 

 

 

   だからこそリタッチ(根本だけ)などの

 

「塗り分け」技術によるダメージコントロールが必要で

 

それを使いこなすための美容師が存在するんですからね。

 

 

 

 絶対に「傷む」からこそ、

 

専門家が必要なんです・・・

 

その専門家が嘘をつく美容業界はクソであります。笑

 

 

 

「傷まない方法」は考えるだけ無駄ですだって傷むから。

 

少しでもマシに、無駄に余計に「傷めない方法」

 

それが塗り分けなどであり、美容師の技です。

 

 

 

   それに比べりゃサロントリートメントなんてもんは

 

基本的に塗って流して演出効果で騙すだけ

 

専門家とかいらん、教えれば猿でもできそう(B)

 

 

 

 サロントリートメントでも知識と技術が必要だ!

 

っていう美容室もあるんですけど

 

髪質改善とかね、あれはメカニズムから違う

 

 

 

 やってることは薄い縮毛矯正などの固定術なので

 

そりゃアイロン技術とかは確かに必要でしょう。

 

ただそれとこれとは話が違うぞこの嘘つきども。笑

 

 

 

 

 

 


 

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