427B「前下がりのボブ」のオーダー方法。

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2016年08月01日

 引き続き色々たくらんでいるyamaBです。

 

 

 

 8月

 

almaのシステムの根本を考えてから約1年が経過

 

実際の営業を経て、当然「完璧」なんてなくて

 

うまく機能していないシステムもあり。

 

 

 

 まだ小さな問題を放置するのは簡単ですが、

 

悪手です。

 

消してしまうのも、時期尚早で安易。

 

仕立て直し改善、再利用したいな・・・と、たくらむ(B)

 

 

 

 

 

 

 新検見川の美容室を探していたら

 

たまたまalmaのホームページを発見し

 

実際にご来店くださいました勇気あるご新規様◎

 

ありがたいですね〜

 

 

 

 ビフォ〜

 

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 今までは、

 

カット、カラー、そしてサロントリートメント

 

自宅ではストレートアイロンでスタイリング。

 

 

 

 それで今まで特別に困っていた

 

というワケではないのですが、

 

カウンセリングをしていくと

 

ちょこちょこ気になる点が出てきます。

 

 

 

 1. とくに顔まわりなど、印象がシャープすぎる。

 

これはカットの構造が、後ろに頭を傾けたら、

 

ほぼオカッパだからでしょう^^;

 

 

 

 シルエットと質感に柔らかさが出ずらいですね・・

 

シャープさはあっていいのだけれど、

 

もっとなめらかな段がほしいところです。

 

 

 

 2. 分け目が割れすぎる。

 

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 美容室での仕上げでは

 

ブラシでしっかりブローされちゃうそうで・・

 

その時はまぁまぁ良いけど、

 

帰宅した時にはもう割れて・・・ 

 

 

 

 自分じゃ、出来ないし

 

ブラシでブローしちゃってるから、

 

普通のドライ方法の説明なんかも無いのだそう。

 

 

 どうせいっちゅうねん(B)

 

という状態。

 

 

 

 3. そもそも「前下がりのボブ」って?

 

お客様はヘアスタイルの名称や専門用語を

 

知ってる方が、凄いワケで・・

 

とくに覚える必要はありませんよね。

 

 

 

 その代わり、プロとして美容師側が

 

「説明」や「確認」をしなければなりません。

 

 

 

 が、今の今まで

 

その確認を、された事がない!

 

というカルチャー(?)ショック(´-`)

 

そんな事あるの??

 

 

 

 ではここで改めて

 

とっても久々「何も見ないで描いてみたシリーズ」笑

 

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 ザックリとですが

 

「ボブ」と定義する事が出来て、

 

「前下がり」になっているスタイルといえば

 

この2つがございます。

 

 

 

 毛先(アウトライン)が、

 

真っ直ぐ(写真左) か クビレ(写真右)ているか

 

の2つ。

 

どちらも「前下がりのボブ」と言えます。

 

が、似て非なるスタイルです。

 

 

 

 美容師さんに何と希望を伝えれば良いか分からず

 

「前下がりのボブ」と言うと

 

そのまま、いつも「クビレ」にされちゃうらしいのですが、

 

本当は、ずっと「真っ直ぐ」にしたかった・・・

 

えええええええええ (-   –  ; 

 

 

 

 皆様も、もし担当の美容師さんが確認して来なかったら

 

自分から言っちゃいましょう^^;

 

「横から見た時、真っ直ぐか、クビレているか」です(B)

 

お客様も、美容師さんも、

 

どっちの事を想像しているのか、

 

確認しないと分かりませんよね(B)

 

 

 

 ただし「たまたま」なら、分かるのですが、

 

「いつも」そうなっちゃうそうなので・・・

 

美容師さんが、そもそも

 

「知らない 切れない 失敗しちゃう」

 

のいずれかの可能性もあるのかな・・・

 

その場合はオーダーしても、きっと無理^^;笑

 

 

 

 ちょっと動揺しちゃいましたが、

 

私は私で、「真っ直ぐな前下がりボブ」を

 

カットしていきましょ〜

 

 

 アフタ〜

 

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 横から見た時に「クビレ」がない

 

コレです、コレコレ(B)

 

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 頭を後ろに倒しても、

 

毛先はオカッパ(ワンレン)にならないよう切ってあるので

 

全体的に柔らかさや丸みが出てくれます。

 

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 いつもの場所で分けても、ふんわりと

 

地肌が隠れる様に。

 

 

 いつものちょいコツ

 

 

 Level1「ドライヤーでのナチュラルドライ」

 

  続 Level1

 

 

ドライヤーと、手で、ドライしただけ。

 

アイロンどころか、ブラシすら不要(B)

 

これなら、自分でも、出来ますね◎

 

 

 

 美容師がやたら必死こいてブローとかしてたら

 

それはポフォーマンスか、

 

そもそもドライやブローの意味

 

ちゃんと分かってないと思うので

 

無視していいです(´-`)笑

 

※ちゃんと上手い方々もいらっしゃいます(1部)

 

 

 

 それでは最後に

 

普段ストレートアイロンを使用していたそうですが

 

ドライヤーで十分だという事が判明しましたので(B)

 

せっかくなので

 

 

 Level4「ドライヤー以外のアイテム」

 

 

ストレートアイロンの応用ちょいコツ

 

 

 

 〜ご用意するもの〜

 

・ストレートアイロン

 

(・お好みでワックスやクリームなどスタイリング剤)

 

・手!    

 

 終わり。笑

 

 クシすら要りません(B)

 

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 あら素敵っ!!

 

 

 ちょっと曲げた、だけ(B)

 

 

 ちょいコツとしては

 

毛先をグリっと内巻きに曲げる(Jカール)よりは

 

根元付近から、

 

大きな弧を描く様にアイロンしましょう(Cカール)

 

 

 

 どうしてもアイロンに

 

意識がいき過ぎてしまいがちですが

 

アイロンをグイグイ内に入れ込みたいワケではありません。

 

 

 髪の毛を、曲げる為にやっている・・

 

 

というイメージをしっかり持ちましょう◎

 

 

 

 

 あ、サロントリートメントなどは

 

もちろんしておりませんので(B)

 

今後はよりダメージも減り

 

髪の毛そのものの美しさを

 

よりキープ出来るようになってくるでしょう^^

 

 

 

 

 

◎初めてホームページにいらっしゃった方へ◎

 

almaについて、そして髪、ダメージについて

 

過去記事にもたくさんの事を書いてあります。

 

まず真実を知りましょう。

 

その上で何を選ぶかは自由です。

 

でも何も知らないまま「なんとなく」では勿体ない。

 

あなたの髪は、あなたが守るんです。

 

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